タスクを切り替える[Alt+Tab]

タスクを切り替える
Alt + Tab

■説明
 選択したWindowへフォーカスを移す。Altを押しながらTabを押すごとに、選択するWindowを切り替えることが出来る。Altを話すと決定されWindowへフォーカスが移動する。フォーカスが移ると選択したWindow画面は最前面へ表示される。"Alt + Tab"は"Win + tab"と違い決定にキーを押す必要はない。Alt+Tabを一度押した状態で、Tab以外の他のキーを押した場合、現在のフォーカスのキー設定が反応する場合がある。
 Shiftを同時押しにして"Shift + Alt + Tab"を押すと逆向きにしてして切り替わる。
 Alt+Tabは殆どのWindows上で動くプログラムより優先されて動作する場合が多く、他のソフトがこのキーを書き換えてしまう事は殆どない。PCのスペックが十分に高い場合は"Alt+ESC"の方が便利かもしれない。


 "Alt+Tab"と"Win+Tab"は多分セット

■不具合のあるケース
[Alt] + [Tab] キーでウィンドウの切り替えを行った場合に デスクトップ上にゴミが残る
http://support.microsoft.com/kb/885178/ja


■seealso:Win+Tab,Alt+ESC,Win+b,Win+d,Win+Ctrl+Tab

posted by 書いてる人 at 2008年04月28日 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windowsのショートカット
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